滑舌が悪い?

滑舌とはもともとは舞台用語で、 それが放送の世界でアナウンサーの教育の場などで 使われるようになり、一般的となる。
本来は業界専門用語だが、ただTV出演者の発音のまずさを 番組中で「滑舌」という表現で多用するタレントが増えたため、 認知度が上がったと見られている。 広辞苑にも掲載されていないのは、まだ一般の言葉として定着していないとの 判断からか。
いずれにせよ、滑舌の悪さで悩んでいる人も多い。
芸能人でいえば、柳浩太郎、釈由美子、佐藤二郎などは滑舌の悪さで有名。
滑舌の悪さは発生練習、ボイストレーニングである程度、改善されると思われる。 なるべく腹に力を入れて、力強く話しかける、ゆっくりと話すなど しゃべり方の工夫によっても、良くなる術は無数にある。

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滑舌練習に発声練習

滑舌練習に発声練習、ボイストレーニングをあげる人も多い。
発声練習の心構えとして
決して、焦らないこと
首、肩、胸、ヒザなどに余計な緊張がないこと
お腹で声を支えていること
声が前に出ていること
声のベクトルをイメージすること
などが挙げらえる。 また、腹式呼吸で常日頃からおなかで呼吸をする習慣をつけたり 早口言葉なども効果的だ。
代表的な早口言葉を挙げると

バスガス爆発
(ばすがすばくはつ)
赤巻紙青巻紙黄巻紙
(あかまきがみあおまきがみきまきがみながまきがみ)
赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ
(あかぱじゃまあおぱじゃまきぱじゃま)
お綾や、親にお謝り。お綾や八百屋にお謝りとお言い。
(おあややおやにおあやまり。おあやややおやにおあやまりとおいい。)
カエルぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ
隣の客はよく柿食う客だ
(となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ)
スモモも桃も桃のうち
(すもももももももものうち)
生麦生米生卵
(なまむぎなまごめなまたまご)
ブラジル人のミラクルビラ配り
(ぶらじるじんのみらくるびらくばり)
坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた
(ぼうずがびょうぶにじょうずにぼうずのえをかいた)